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アンサーズは電話で本格的な恋愛相談ができるサービスです。

 2018-06-30

【アンサーズインタビューvol,3】水沢 翔子〜的確なアドバイスの裏にある、圧倒的な経験値〜

アンサーズコラム編集部です!
皆さんにアンサーズとはどんな人たちで、どんな経験をしてきているのか知っていただくためのインタビュー企画をお届けしたいと思います。
今回は・・・「現役A級工作員!」その妖艶さに泣く子も黙る、水沢翔子。
彼女の人気が絶えない、カリスマ性がどこから来るのか。学生時代から遡り、「恋愛研究家」が生まれるまでの水沢の過去に切り込みます。

データ収集が趣味だった学生時代

イ:今日は相談者の皆さんが知りたいであろう「水沢翔子」の過去を暴きに来ました。
どうしたらこんな恋愛マスターが生まれるのか、過去に何があったのか、などなど皆さんの知りたいことは山ほどあるだろうと。語り尽くせないのはわかっておりますが、学生時代や生い立ちから少しだけお話しいただけますでしょうか。

水沢:恋愛マスターって恥ずかしいです。(笑)
まず私は、本当の「好き」って何だろう…っていうのをずっと探求している子供でした。私の育った環境は少し変わっていて、子供の頃から大人の恋愛を間近で見てきました。誰かと付き合ったり別れたり。その度に「好き」とか「愛」だとかって言ってるけど、結局別れたりするじゃんって。好きってなんなんだろうって

きっと私は、永遠にその人だけを好きでいる、なんてことが本当にあるの!?という疑問を抱きながら、色んな恋愛のケースや人の感情を知りたくて知りたくて仕方がなかったんだと思うんです。今まで付き合ってきた人数は明かしませんが、自分も元々恋愛体質で、同時に私ってどこまで通用するんだろうと自分を試してみたかったというのもあって。

学生時代、学校ってその時その時で誰もが憧れる先輩っていますよね。そういう人をターゲットにして、何をしたらこの人はこっちを振り向いてくれるだろうとか、私のものになるだろうかとか。上下関係、しがらみをスルスルっと抜けて女の先輩たちを横目にアイドルみたいにモテモテな先輩と付き合ってみたり。

「あ…、この人…。こんなこと言うと二股しちゃうんだ。」
「こうやって攻めると結局のところ別れてくれるのね。」

と、アプローチの方法だったりそれによって返ってくる反応をデータとして頭の中に蓄積していました。ターゲットの男性だけじゃなく、彼女として付き合っている人のリアクションも同時に。浮気する側だけではなく、された側はどうするんだろうというのも観察していました。

地元は田舎だったのですが、ヒッチハイクして車を止めて、乗っている男の人に声をかけてみたり、全く知らない人に話しかけて、果たしてそこから恋愛に発展するのかどうかを試したり、そんなことを楽しんでやっていましたね。

全ては研究と思ってやっていたので、ちょっと変わってるかもしれません。

好奇心は大人になってからも止まらない

イ:そうやって今の水沢さんが作られていったんですね。
そんな水沢さんは、これまでどんな職業を選んできたのですか?辿ってきた歩みがとても気になるところなのですが。

水沢:自分の知らない世界を見てみたいっていう気持ちが強かったから、色々やりましたよ。とにかく好奇心が旺盛だったの。飲食店とかだったら仕事内容って大体わかるじゃないですか。だから逆によくわからない仕事に飛び込んだりもしましたね。
やってみて面白かったのは「女装屋さん」とかかなぁ。
男の人がお客さんで、下着から選んであげて、着るものを全てトータルコーディネートして、メイクまでしてあげるのね。男性を可愛くしてあげる仕事。

あとは自分の恋愛データを使って何かできないかな、というのはずっと考えていたから、自分でホームページを作って恋愛カウンセラーもやっていました。電話と対面で。本格的な恋愛相談はその頃からですね。

それから、またちょっと変わった路線で言うとTVのお仕事もしていました。周りの友達が「絶対、翔子なら出れる!」って口を揃えて言うから、某恋愛番組に応募して一時期レギュラーで出てたりとか。もうネタならいくらでもありますからね。「研究データ」が!(笑)

恋愛のことを扱うのは私に向いていると思っていたし、好きだからそういう仕事がしたかったんです。それで、TVの仕事を引退したあとに、裏方として恋愛にまつわる仕事をできないものかと考えていたら、ちょうど登録制の工作員の募集があったんです。ここ、アクアグローバルサポートで。

自分が経験してきた恋愛パターンだから説得力がある

イ:工作員としての応募だったということは、はじめから依頼者さんの「担当」に付いていたわけではないのですか?

水沢:当初は工作員としての仕事だけ。
依頼者さんの相談を直に聞いたり、プロジェクトを任されるようになったのは、正式に社員になってから。その頃は、旦那さんが浮気してるから相手と別れさせてほしいという依頼が多かったですね。

もちろん相談は色んなパターンがありますよ。ありますけど、私の人生を通して見てきた恋愛の数はその辺の人には負けない自信がありますから、どんなケースでも私の過去の経験に当てはまる事例があるんです。だから自然にアドバイスが出てくる。「研究データ」の引き出しのどれかが該当するんです。

全部が全部、私の経験すべての恋愛が成功してきたわけではありません。
だから可能性の低いパターンも、上手くいくパターンもわかる。略奪しようとしたけど、どうも上手くいかないとか、状況を聞けばどのくらいの期間でフェードアウトしてしまうとか、実体験で見てきましたから、大体想像ができます。それに今も工作員として現場に出ているから、私の中の引き出しは増え続けてる。

イ:そんな…先のことまで推測できるんですか!?では相談は早ければ早いに越したことはないということですか?

水沢:私の助言が本当に言われた通りになったって、よく言われるの。依頼者さんや相談者さんにびっくりされるんだけどね。それは私が通ってきた道だから、実体験で想定ができるわけ。

確かに相談は早い方が、打つ手も選択肢を考えられる。でもまずは自分で考えてみることも、とても重要なことだから、それをした上でモヤモヤが残っているなら、一回電話欲しいですよね。

遊びと可愛さが入り混じった、水沢オリジナルのアドバイス

イ:最後に、水沢さんが相談を受ける上で心掛けていることがあれば教えてください。

水沢:こういうこと試してみたら?というアドバイスには可愛い遊び心を入れること。
例えば、同じ職場に不倫している相手がいて、話しかけたいけど周りの目があるから声をかけられない。でも休憩中、同じ場所で出くわしたりすれ違ったりして、いつも相手が立ち寄る場所はわかってる。
そんなケースだったら、例えばそのいつもの場所にこっそり差し入れを置いておいて、
「今日は隠しておいたものがあるの!」ってメッセージを入れたりね。気になって絶対見に行くでしょ!そこにチョコレートか何かわからないけど、ちょっとしたものがあって、宝探しみたいで楽しい。次はまた違う場所になっていて、相手の喜びそうなものが選んであるの。

イ:か、かわいいっ…。

水沢:不倫や恋愛相談でのアドバイスって、「気持ちを抑えて我慢しなさい」っていうものばっかりじゃ続かないし辛いししんどい。こういった面白い、それでいてキュンとさせてしまうような発想を入れるのは、ちょっとしたこだわりです!

ありがとうございました!

担当インタビュアーより

次から次に出てくる水沢さんの経験談はいくら聞いても聞き飽きません。
例え話が上手な話口調は、第三者目線をわかりやすく説明してくれるのだろうと想像がつきました。今回の記事では書ききれませんでしたが、これだけの恋愛を乗り越えてきているだけあってとてもたくましい女性。自分にだけではなく、人の立場でも。それが情に厚い一面を生んでいるのだろうと感じました。この記事を最後まで読まれた方、安心して電話をかけてみてください。