既婚男性を「手放せない」と感じさせる女性の特徴|婚外恋愛で主導権を失わないための3つの考え方
2026/02/13
婚外恋愛(不倫)のご相談では、「連絡が減って不安になった」「会う予定が決まらない」「彼の気持ちが離れた気がする」といった声が多くあります。
関係が続くほど、安心したい気持ちと、疑いたくない気持ちが同時に出てきます。
不安が強いときほど、確認の連絡が増えたり、言葉がきつくなったりします。
その結果、相手が距離を置き、さらに不安が強まる。こうした流れが起きやすくなります。
本記事では、婚外恋愛で相手に振り回されないために、連絡の取り方・会う決め方・不安が出たときの対処を、具体の行動として整理します。
◎ 既婚男性が距離を置くのは「気持ち」ではなく「状況」の場合が多い
既婚男性は、家庭内で夫・父親としての予定が先に決まります。
さらに仕事の締め、出張、家族行事、親族対応などが重なる時期は、連絡頻度も会える時間も減りやすくなります。
このとき女性側は、次の思考に入りやすくなります。
- 返信が遅い=気持ちが薄い
- 会う約束が決まらない=優先順位が下がった
- 既読が続く=関係を終わらせたい
ですが、婚外恋愛は「生活事情の影響を強く受ける関係」です。
まずは、行動量と気持ちを同じものとして扱わないことが重要です。
◎ 既婚男性が「手放せない」と感じるのは、追われた時ではなく“整った距離”がある時
既婚男性が外の関係に求めやすいのは、責任から一時的に離れられる時間と、否定されない会話です。
一方で、女性の不安が増えると、確認・詰問・圧が増えます。
例としては、
- 「いつ会える?」を毎日聞く
- 「奥さんとどうなってる?」を繰り返す
- 返信が遅い理由を問い詰める
- 「私のこと好き?」と答えを迫る
これらは、相手に“説明責任”を背負わせます。
家庭でも仕事でも責任が多い男性ほど、外の関係で責任を増やしたくありません。
結果として、返信が短くなり、会う話が曖昧になりやすくなります。
◎ 婚外恋愛で主導権を失わないための3つの考え方
1)不安を相手にぶつけない。先に事実を整理する
不安が出たときに最初にやるべきは、感情の送信ではなく事実の確認です。
- 直近2週間の連絡頻度(回数)
- 会った日付(間隔)
- 彼の仕事・家庭イベントの有無
- あなたが送った追いLINEの回数
事実を出すと、「不安の原因」が見えてきます。
原因が見えると、余計なメッセージを減らせます。
不安のまま送る文章は、長くなり、説明が増え、相手は読む負担を感じやすくなります。
2)彼中心の予定を止める。あなたの生活の予定を先に入れる
主導権を失う典型は、あなたの時間が“彼待ち”で埋まることです。
婚外恋愛は、彼の都合が優先されやすい構造です。だからこそ、意識して逆にします。
- 休日は「自分の予定」を先に確定
- 会う日は「候補日を2つ提示」して、返事がなければ一旦止める
- 会えない週は、仕事・睡眠・食事を崩さない
あなたの生活が整うほど、相手の行動に一喜一憂しにくくなります。
それが結果的に、関係の会話を落ち着かせます。
3)沈黙は武器にしない。連絡は「短く」「要点だけ」にする
連絡を減らす目的が「不安を煽る」になると、関係は荒れやすくなります。
沈黙を使うのではなく、文章の量を減らします。
例:
- 「今日は仕事が立て込んでる?落ち着いたら一言ください」
- 「来週は火曜か木曜なら動けます。難しければ今週は見送ります」
短文で要点が揃うと、男性は返しやすい。
返しやすい連絡が積み重なると、既読スルーや未読放置が減りやすくなります。
◎ 「依存させたい」と感じた時ほど、やってはいけない3つ
- 罪悪感を刺激する(「家族がいるから私は後回し?」など)
- 見返りを求める(「私はここまでしたのに」など)
- 関係の結論を迫る(「いつ離婚するの?」を連打する)
既婚男性は、罪悪感が強まると“会う行動”を止めやすい傾向があります。
また、見返りの要求が増えると、会う時間が「楽しい」から「重い」へ寄りやすくなります。
主導権とは「相手を動かすこと」ではなく「自分の行動を決めて守ること」
婚外恋愛は、状況の変化が大きい関係です。
だからこそ、相手の行動をそのまま自分の価値に結びつけないことが最優先です。
主導権を守るために必要なのは、次の3つです。
- 不安のまま送らず、事実を先に整理する
- 彼待ちの予定を止め、自分の予定を先に確定する
- 連絡は短く、要点だけにする
愛してもいい。想ってもいい。
でも、自分の生活を失うほど抱え込まなくていい。涙が出るほど苦しかったなら、それは真剣に向き合ってきた証です。その気持ちごと抱えて、これからの時間を、もう一度自分の足元から選び直していけば大丈夫です。
一人で抱えていると、気持ちと状況が絡まって、次に何をすればいいのか分からなくなります。
連絡が減った理由を考え続けたり、会う約束が決まらないまま待ち続けたり、送る文章が長くなったりします。
誰にも言えず、平気なふりをしてきた時間が長いほど、苦しさは深くなります。
アンサーズの電話相談では、今の関係や迷いを一つずつ整理しながらお話を伺います。
直近の連絡頻度、会う間隔、彼の発言を並べたうえで、次に送る1通の文面、送るタイミング、会う提案の出し方まで一緒に決めます。
泣いても、答えが出なくても大丈夫です。
あなたが後悔しないために、今の立場で選べる一番納得できる道を一緒に考えます。
