独身の私が“既婚者に惹かれた理由”不倫恋愛にハマる女性たちの共通点
2025/05/12

「やめたいのに、やめられない」
これは、不倫恋愛に悩む女性たちから繰り返し聞かれる言葉です。
理性ではわかっているはずなのに、心がついてこない。そんな経験はありませんか?
ここでは、「なぜ独身女性が既婚者に惹かれてしまうのか」「どのような心理構造が“道ならぬ恋”を依存に変えていくのか」──冷静にその背景を紐解いていきます。
誰かを責めることなく、自分自身の心と向き合うためのヒントになれば幸いです。
「既婚者に恋してしまった」…その瞬間の心理
彼が既婚者だと知ったのは、少し距離が縮まってから。
あるいは最初から既婚者だと分かっていたけれど、「自分には関係ない」と思っていた。
どちらにせよ、最初は“軽い気持ち”だった人が多いのが現実です。
けれど、いつの間にか心は深く巻き込まれていく。
なぜ、“妻がいる男性”に心を奪われてしまうのでしょうか?
それには、いくつかの心理的な背景が関係しています。
共通点①:安心感と距離感のバランスに惹かれる
不倫恋愛にハマる女性たちの共通点のひとつに、「近すぎない距離感を心地よく感じる」傾向があります。
既婚男性は、最初から“すべてを委ねられない存在”です。
LINEは夜には返ってこないし、週末は会えない。
でも、会えるときにはものすごく大切にしてくれる──
この“制限のある関係”が、逆に安心感や魅力にすり替わっていくのです。
「彼も忙しいし、私も自由でいたい」
「適度な距離がちょうどいい」
そう思っていた関係が、気づけば依存に変わっていく。
“自分を追い込まない恋”に見えて、実は心はどんどん縛られていくのが、不倫恋愛の怖いところです。
共通点②:恋愛経験豊富で、でもどこか満たされない
30代前半~40代前半の独身女性に多く見られるのが、「恋愛経験はある。でも、心のどこかが満たされないまま」という状態。
年齢を重ねるほどに、恋に対して“合理性”や“条件”が先立ってしまい、純粋なときめきが得にくくなってくる──。
そんなとき、ふと現れた既婚男性のやさしさや余裕に、気持ちが傾いてしまうのです。
彼らは家庭を持つ“成功した男性”であり、社会的信頼もある。
それでいて、他の誰かには見せない“特別な顔”を自分にだけ向けてくれる──
その錯覚が、恋愛依存の入口になることも少なくありません。
共通点③:「選ばれる側」になっていたい願望
「いつかは、彼が私を選んでくれるはず」
この淡い期待を、どこかで抱えていませんか?
不倫関係にある女性たちは、口では「割り切っている」と言いながらも、「本当は私と一緒になりたいはず」「でも今はタイミングじゃないだけ」と、心のどこかで“逆転”を望んでしまいがちです。
けれど実際には──
「不倫恋愛 やめたいのにやめられない」
「既婚者に恋 苦しい」
と検索してしまう夜を、何度も繰り返してしまう。
選ばれたい、認められたい、愛されたい──
それらの欲求が、既婚者との関係をより深く、抜け出せないものにしていきます。
なぜ、不倫は“依存”になりやすいのか?
不倫恋愛が依存に変わっていくプロセスには、次のような要素が潜んでいます。
- 会えない時間が、逆に執着を強める
- LINEや連絡の頻度に、一喜一憂してしまう
- 「彼が悪いわけじゃない」と自分を納得させる
- “不安”と“期待”を繰り返すことで、感情が乱されやすくなる
このような恋愛の形は、メンタル的に安定した付き合い方とは言えません。
いわば、“恋愛中毒”のような状態に近づいていくのです。
あなたは、どこまでを「恋」と呼びますか?
ここで、ひとつ問いかけてみてください。
あなたが本当に求めているのは、「今の彼」ですか?それとも、「彼に愛されている自分」ですか?
この問いに答えられたとき、恋の形が少しだけ変わるかもしれません。
「不倫 恋愛依存」に陥る前に、今、自分の心の声に耳を傾けてみる。
それは決して“正しさ”を選ぶためではなく、
“苦しさ”から自分を救い出すための一歩です。
最後に:誰にも言えない恋だからこそ
もし、いまの恋が苦しいなら。
誰にも言えず、ただ胸に抱えているなら。
その想いを、一度外に出してみてください。
人に話すことで初めて、自分の気持ちの整理がつくこともあります。
不倫恋愛は、決して“軽いもの”ではありません。
でも、そこにある感情が“すべて間違い”だとも限らない。
だからこそ、自分の心に嘘をつかず、未来に向けた判断をしていくことが大切です。
「不倫恋愛 やめたいのにやめられない」
そんなあなたへ。
その気持ちには、ちゃんと理由があります。
それを理解することが、前に進む最初の一歩になるはずです。
もしその気持ちがただの依存ではなく、「彼」でなくてはならないものならば、私達にご相談ください。
