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アンサーズは電話で本格的な恋愛相談ができるサービスです。

 2019-08-28

不倫相手との復縁を目指す前に考えて欲しい、とても大切なこと

有料恋愛電話相談サービスのアンサーズです。

相手が既婚か独身かなんて関係なく、別れは辛いものです。生活の至るところに彼がいた形跡があって、別れた後はことさら存在をその存在を大きく感じるでしょう。
彼がいなくなった時間や空間の穴が埋まるまでは心が揺れに揺れ…、そこで自然と頭に浮かんでくることが、これからお話する「復縁」です。

「既婚者との不倫関係の復縁」「独身者同士の恋愛の復縁」には、決定的な違いがあります。
再び交際が始まるところまでは同じですが、目指すゴールが違うので1歩踏み出した瞬間から方向が異なります。

独身者同士の恋愛であれば、復縁の先に無限の未来が広がっていてゴールの形も様々です。現状維持でも同棲でも結婚でも…おふたりが納得できる道を歩むことができます。

不倫からなる恋愛は、復縁=将来の約束にはならないので、復縁することを考え始める前に自分自身の中で揺るがないゴールを定めておきましょう。そのゴールを定めておかないと、せっかく復縁し彼に寄り添うことができても、これまでと同じ苦しみを再び味わうことになります。
別れている今だからこそ、自分の心の声に冷静に耳を傾けやすいのです。

現にアクアグローバルサポートにご相談いただく方は「何が何でも100%復縁したい」と思っている方よりも、復縁したいとは思いながらも、その選択に迷いのあるケースが目立ちます。

ここから先は、「また苦しむんじゃないか」「でも好きな気持ちも抑えられない」…この狭間で悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたいです。

「不倫の別れ」は、あなたがどうしたいのかを客観的に考えられる絶好のチャンス

不倫の恋愛での復縁には、大きく分けて2つのゴールがあります。

不倫相手である彼が離婚してくれることを望むか・望まないか…です。

「離婚を望む」ことは、相手が独身になれば結婚できるかもしれない「権利」を持ち、「離婚を望まない」ことは、「一緒にいることだけ」を目的とします。

「離婚を望まない」と何となく決めながら、『とは言っても、いつかは離婚してくれるだろう』と心の中で期待しながら交際を続けると、近い将来、あなたの心が破裂してしまうでしょう。必ずどちらかに決めて、揺るがない覚悟をしてください。

どちらを選ぶにしても、覚悟が必要です。

この覚悟ができず、戻らない方がいいかもしれないと少しでも思った方には、不倫関係において復縁することをお勧めしません。

また、このような書き方をすると負け戦のように捉えてしまうかもしれませんが、私たちは「復縁しない」という決意も素晴らしい1歩だと思っていることを忘れないでください。

あなたの決意と覚悟しておくべきことを照らし合わせてみましょう

それでは、それぞれ覚悟しておくべきことの基礎となる2点をお伝えします。今、あなたが思い浮かべている覚悟を実行するために必要な心得をチェックしましょう。

<相手の離婚を望まない人へ:復縁を目指すときに覚悟しておくべきこと>
1.自分を、いちばんに優先して欲しいと絶対に考えないこと
離婚を望まないのであれば、「彼と一緒にいること」があなたが望むことのできる、満たされるべき状況の最上級です。
奥さんと自分のどちらが大事にされているかを比べたり、自分が優先的に時間を作ってもらえなかったりすることに、不安になったり不満を持ったりしてはいけません。
「相手と一緒にいるその時間にだけ満たされる」以上のことを求めると、あなたの心も、不倫関係も成り立たなくなります。

2.交際が再開しても、絶対に欲を出さないこと
当初は離婚を望まないと考えていても、彼との幸せな時間が経つにつれ、自分にとって都合のいいポジティブな思考へと自然と変わっていくことがあります。
そうすると、彼は「復縁前に言っていたことと違う」となってしまい歯車が見事に狂い始めるので、プラスに転じることはなく、そして、一緒にいること自体も叶わなくなります。
厳しいようですが、離婚を望まないと覚悟したらその気持ちは変えてはいけません。


<離婚を望む人へ:復縁を目指すときに覚悟しておくべきこと>
1.復縁の先に、彼の離婚がある訳ではないこと
不倫関係の復縁はあなたと彼との話ですが、離婚は彼と奥さんとの話です。復縁と離婚は土俵が違うというか、競技が違うのです。彼がどんなに奥さんとの関係がうまくいっていなかったとしても、彼がどんなにあなたのことを好きでも、離婚するかどうかは別問題です。
つまり、復縁に了承してくれたから、離婚についても考えてくれると期待するのは大きな間違いです。

2.彼は「一度別れたのに復縁を望まれる=離婚しなくて良いんだ」という考えに、さらに自信を持つこと
離婚していないのに、あなたから申し出てヨリが戻ることは、自分が既婚者であることをあなたが改めて受け入れたくれたと思ってしまう男性は多いでしょう。
ですから、彼の心もちとして、復縁=離婚へのプロセスを念頭に置かなくていいと認めてもらったんだなと解釈し、離婚を自然と遠ざける場合があります。

まとめ:1人きりで悩まないでください

今回の記事はかなりシビアな内容で、突き放したような言い方だと感じる方もいるでしょう。

私たちは、世の中の善悪の尺度とは関係なく、相談者の皆さんが幸せだと感じることを最良として、全力でサポートしたいと思っています。
時間もお金もかけてやっと復縁することができたけど、復縁する前よりも辛い思いをして、また別れて…でも、やはり離れることが辛くて復縁を繰り返してしまうことを避けて欲しいのです。

あなたの人生は一度きりで、あなたが気付けていない負のループにはまっているとしたら、私たちが手助けしたい。
人によって状況は大きく異なるので一概に相手の離婚を望むことは間違いではなく、そして何よりも迷っている状態からは良い未来が生まれません。

覚悟の仕方がわからない・覚悟しきれない場合は、ぜひ私たちを頼ってください。

また、今回お伝えした覚悟をあなたが固めた先に、彼が離婚を意識し始めるためのテクニックをアドバイスすることもできます。

自分で客観視できない時は1人で悩まず、プロフェッショナルにご相談ください。

後藤 美和

後藤 美和先生

年間600件以上の相談を受けるカウンセラー暦15年の大ベテラン。
後藤を支持するクライアントさんの年齢層20~60代と最も幅広い。
状況を立て直すアドバイスだけでなく、クライアントさんも気付いていない感情を引き出すことを得意とし、一緒に笑い一緒に泣けるカウンセラーとして大活躍。

後藤さんと話すとなぜか涙が出て、その後すっきりする。と言われることも多い。
事務所宛にお礼の手紙やファンレターが届くほど熱心なファンが最も多いカウンセラー。