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復縁相談成功事例
復縁に成功した方から頂いた、アクア復縁サポートへの感謝の声をご紹介いたします!

復縁工作
2015/11/12(Thu)
【成功事例】別れた彼女と復縁したい 前編

こんにちは、復縁相談専門のアクアです。
今日は、先日復縁サポートをご依頼頂き復縁された方の成功事例をお伝えします。

※ご本人の許可をいただいております。個人情報に関わる内容を一部変更しております。
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「別れた彼女ともう一度やりなおしたくて……」
そう切り出した依頼主のAさんは、1年前に付き合っていた彼女と別れ、以降プライベートで異性と関わることがなかったそうです。

別れた理由をお聞きしたところ、Aさんが交際相手であるB子さんとの間に刺激が感じられなくなった、いわゆるマンネリに近いものだったようです。

「彼女とどこかに遊びに行くことがルーチンワークの一環のように感じられて、楽しくなくなってしまった」
このような理由でAさんから別れを告げました。
別れる理由としては、よくある話ですね。

しかし、B子さんと過ごす時間が長かったAさんは、別れたはいいものの私生活であまりすることもなく、仕事に打ち込んで生活するうちに、B子さんとの日々が思い出され、「もう一度やりなおしたい」という気持ちが日に日に強くなっていきました。

別れてから3ヶ月ほど経ったころ、一度AさんからB子さんへ電話をしてみたそうです。
しかし、B子さんはそっけなく、Aさんは会話が10分と持たなかったそうです。
それ以降AさんはB子さんに連絡できなくなってしまいました。

そのまま1年が経つ、Aさんは忘れるどころか、日に日にB子さんとやりなおしたいという気持ちが大きくなっていました。
そして、Aさんは自分の力だけでは復縁が難しいと考え、アクアへ依頼しようと決意されたそうです。

アクアではこういったケースの場合、復縁後の二人の関係がうまく行くよう、B子さんとの関係性はもちろん、依頼主であるAさんの人間性までしっかり分析します。
そうしなければ、再度同じ同じことが繰り返されてしまうからです。

そこで、Aさんにいくつか質問を投げかけました。
様々な質問を投げかけながらAさんの反応を見たところ、質問には答えるものの、どんな質問に対しても「なぜそういった質問をするのか?」だとか、「ほかの方はどう答えるのでしょうか?」と言ったよくある返しの質問すらAさんの口からは出てこず、言葉のキャッチボールが成り立たない状態でした。

その様子を見て担当者は、Aさんがあまり「他人に関心を示さない人なのではないか?」と考え、Aさんにそう告げました。
AさんがB子さんとの会話の中で受身、もしくは一方的だったからマンネリ化してしまったのではないかとお伝えするとAさんは深く納得していました。

Aさんから積極的にB子さんに質問をし、二人の間に相互理解を深め、より関係を深めていくことで、単調な付き合いではなく日々新たな発見があるものです。

こうしてAさん側の問題がはっきりしたところで、意識改革を促すカウンセリングを行いました。並行して、B子さんへの接触を図るべく、まずは工作員を使いB子さんの身辺を調査しました。
どうやらB子さんはAさんと付き合っていた頃とあまり変わらず、週末に趣味のショッピングやテーマパークへと同性の友人と遊びに行っていることが判明しました。

特定の男性と付き合っている様子はなく、新たな趣味が出来て、今までと生活スタイルが変わったというわけではないようです。
であれば、何故B子さんはAさんからのアプローチに乗り気ではなかったのか……

それを明らかにするため、偶然を装い女性工作員とB子さんが仲良くなるような工作を行いました。女性工作員とB子さんが仲良くなったところ、B子さんはどうやら自分から活発に遊びに行く先を決めるようなタイプではないことが分かりました。
こちらが誘わなければ誘ってこないし、誘えば必ず来てくれるのです。
そして、B子さんを誘い始めて、B子さんは引っ張ってくれる相手に身を委ねたいという他者依存タイプであることも分かりました。

それを知った私たちは女性工作員側から積極的に予定を立て、遊びに行くことにそしました。
そこでB子さんのAさんに対する印象を探るため、遊びにいった先で偶然を装いAさんと遭遇させることに。

直接会って話をするわけではなく、あくまで女性工作員がB子さんにAさんの話題を振りやすくするためのニアミスです。

果たしてB子さんがAさんと遭遇して一体何を思うのか?

気になる後編を乞うご期待!



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