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 2019-10-12

【アンサーズインタビューvol.14】二宮尚樹~知りたいのは彼の本音、男性目線で出口へ導く~

アンサーズコラム編集部です。

「アンサーズ」のカウンセラーはどんな人がいて、どんな経験をしてきているのでしょうか?
このコラム企画ではカウンセラーの人となりを知っていただくため、インタビュー形式でお届けします。

今回は、数少ない男性カウンセラー 二宮尚樹にインタビューしました。

優しい語り口で友達と話をしているような空気感を作り出し、いつの間にか開かれていた心に二宮の言葉が染み入るようだとリピーターが増え続けています。

恋愛カウンセラーとしては比較的若手な二宮ですが、学生の頃から女友達の間で「悩んだら二宮」と呼ばれ、みんなの恋愛相談役を一手に担ってきているそうです。
「自分の恋愛がそっちのけになってしまうんです」と屈託なく笑う二宮。

そんな彼の恋愛カウンセラーとしての魅力に迫りました。

酔った時に話を聞いてもらいたくなる、友達のような距離感を作り出すカウンセラー

インタビュアー(以下、イ):二宮さんのカウンセリングスタイルを教えてください。
恋愛カウンセラーというと、悩み事の方向付けをするイメージが先行しますが、私は、型にはまった解決策へ誘導せずに一緒に「出口」を見つけていくことが多いです。
教科書などで心理学を学んだ経験がない代わりに、「悩んだら二宮」は人の心の動きを読み取ることが得意です(笑)。

恋愛って、基本的には喧嘩しながら関係を築いていくものなのですが、不倫は少し特殊。
一発勝負である場合も多いので、直感的に判断せず、相談者と一緒にじっくりと考えて良い方向を導き出しています。
ズバッとした答えを求めている人よりは、どこに風穴を開けたらいいか分からない相談者さん向けですね。


イ:心の奥底にある本音を話すことは難しいことだと思いますが、どのようなことを心がけていますか。

メールやLINEが主流となった今は、キャッチボールのように瞬時にコミュニケ―ションを図る電話相談は非日常なこと。
相談者さんの声のトーンや間の取り方の変化を頭の中で分析しながら、「私に話を合わせようとしていないか」と注意して話を聞くようにしています。

例えるなら…酔った時って、誰かに心の内側を話したくなりませんか。

そんなトーンで話していただけるように心がけています。

相談者が状況を俯瞰で見られるように対話を大切に…

イ:なるほど、確かに自分のことを誰かに話すって簡単なようで難しいですもんね。

最初はAだと言っていても、いつの間にかBに変わることがしばしばあります。
それは、話をしているうちに主観的な見方が客観的になり殻が1枚破れたことを意味しているので、「さっきはAと言っていた」と指摘はしません。

恋は盲目と言われますが、相手のことで悩みながらも自分のことを見つめる時間でもあると考えています。
私のカウンセリングを通じて、素の自分をもう一度見つめ直すきっかけとなればいちばん嬉しいです。


イ:多くのリピーターがいらっしゃるとのことですが、おいくつくらいの方が多いですか。

大部分は女性で年齢層は幅広く、還暦に近い方もいらっしゃいます。
人間性って、年齢を重ねたとしても変わらないと思うんですよね、特に恋愛観は。
求めることは変わってきますが、人を好きになる気持ちや、好きな人と一緒にいたい気持ちは20代も60代も変わらないことを日々実感しています。


イ:男性にカウンセリングをしてもらうことの利点はありますか。
人間を2つに分けるとすると男性と女性しかいないのですが、世の中には様々な考えの人がいます。
一見すると不可解な行動だとしても、同じ男性として何となく察しがつくので驚きません。
どんなことが起きても「敵だから逃げて」というように突き放すような言葉は投げかけません(笑)

どんな状況でも受け止めますので、言葉を選ばずに伝えてください。

男性カウンセラーに相談することのメリットは、あくまでも中立な立場で説明や解説ができることに尽きるでしょう。
その上で、その相談者さんがどうありたいか…を見つけていくお手伝いができます。

「ノーマル」というリアリティの大切さ

二宮と話をしてみて…

相談する側は、恋人の考えていることを代弁して欲しいと思っているはずですが、男性の恋愛カウンセラーさんは人並み以上に遊び人?と、先入観を持ってインタビューを始めました。
こっそり二宮さんご自身の恋愛事情をうかがってみたところ、いたってノーマル。

確かに異性関係が豊富で「こなれた」男性であれば、電話相談を利用するほど女性を悩ませずにもっと器用に立ち回るなと。
そういう意味で、二宮さんは等身大の恋愛カウンセラーさんで、だからこそ、多くの悩める女性の相談者さんに支持されているのだと感じました。


最後に、二宮さん一言
心配事は夜が深くなるにつれ増してくるものです。
特に、人に言えない恋愛をしていると不安に押し潰されそうになりますよね。

そんな夜は、思いのたけを綴った途方もなく長いメールを恋人に送ってしまいがちですが、多くの方は翌朝になって後悔しています。
だって、何も好転しませんから。
恋人が逃げ出したくなるような重い内容の電話やメールをしたくなったら、ぜひ、二宮にお電話ください。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

少し自己紹介をさせていただくと、
私たちは電話相談サービス『アンサーズ』です。
数十名のカウンセラーに、あらゆる恋愛にまつわる悩みを相談することができます。

アンサーズが他の恋愛相談サービスと大きく異なる点は、
「具体的に実践できるアドバイス」を行うことです。
なぜ具体的なアドバイスができるのかというと、
これまで20年間『恋愛工作』といって、私たち第三者がお相手やその交際相手に接触して、心理誘導しながらみなさんの望む状況をつくりだすサービスを行ってきたからです。
人の心はどうやって動かすことができるのかを考え続け、あらゆる試みを行ってきたからこそ実感を持ってアドバイスすることができます。

「なんでそこまで分かるんですか?」

と驚かれる私たちの心理分析を是非体験してください。
こちらのページでカウンセラーのプロフィールを紹介しているので、ご覧ください。

二宮 尚樹

二宮 尚樹先生

話をとことん聞いてくれるカウンセラー。
誰にも理解して貰えない・・・そんな気持ちに寄り沿いながら、特に20代~30代の男性の気持ちをリアルに代弁してくれるスタイルは、女性クライアントさんからも大好評。

また最近流行りのネットでの出会いやネット恋愛にも強いため、そういった形で始まった恋愛に悩む方にはおススメのカウンセラー。