ANSWERS アンサーズ
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アンサーズは電話で本格的な恋愛相談ができるサービスです。

 2019-07-18

【アンサーズインタビューvol,12】茂呂美樹〜あなたの本当の気持ちを引き出す寄り添い型アドバイス、その愛〜

アンサーズコラム編集部です。

皆さんがご相談をする「アンサーズ」のカウンセラーはどんな人たちで、どんな経験をしてきているのでしょうか?

このコラム企画ではカウンセラーの人となりを知っていただくため、インタビュー記事をお届けしています。

今回は、気持ちに寄り添った愛のあるアドバイスが評判のカウンセラー、茂呂美樹にインタビューを行いました。

茂呂のカウンセリングは「優しさを感じるからこそ本気で頑張ろうと思える!」と相談者様からの信頼も絶大です。

人それぞれの経緯や背景にしっかりと耳を傾ける彼女のカウンセリングスタイルは、一体どのような経験から生まれたものなのでしょうか。その想いに迫ります。

カウンセラーの道へ向かわせた、生死と深く向き合う経験

インタビュアー(以下、イ):茂呂さんがアンサーズのカウンセラーになった経緯を教えてください。

茂呂:カウンセラーになる前はバルーンデコレーターの仕事を経験しました。私は今50代前半なのですが、前職でも若い方などから相談を受けることが多かったんです。仕事についてだけでなく、恋愛の相談ももちろん受けていました。バルーンデコレーターの仕事は年齢的にも難しいかなと考えていた時に、「人に喜んでもらえる仕事をしたい」と思ってアンサーズのカウンセラーになりました。

イ:お客様の希望を現実にするという意味で、バルーンデコレーターとカウンセラーのお仕事には似ている部分がありそうですね。そう感じることはありますか?

茂呂:ありますね。私はもともと営業職の経験もあり、人と接することが当たり前に、自然にできるんです。年齢を重ねている分いろいろな経験をしているので、相談者様の立場になって、かつ客観的に考えられるというのが私の強みだと思っています。

イ:「いろいろな経験」とは、具体的にどのような経験をされてきたのでしょうか?

茂呂:離婚も経験しましたが、それだけではありません。生死に直面した経験が2回あるんです。初めての出産の時に、出血多量で意識が遠のいていく感覚を経験しました。「人間て血がなくなるとこんなに気分が悪くなって、こうやって死んでいくんだ」という感覚を、その時とても強く感じたんです。自分ではどうにもならない状況を、客観的に見ている自分が不思議でしたね。2つ目は、乳がんで手術を経験したことです。その時にも、普段は考えない生死のことを深く考えるようになりました。そういった経験がなかったら、アンサーズでカウンセラーをしていなかったと思います。「この経験が人の役に立つこともあるんじゃないか」と思って、カウンセラーを始めました。

まずは相談者様の気持ちに寄り添って

イ:茂呂さんがよく受けるのは、どのようなご相談ですか?

茂呂:やはり不倫のご相談が多いですね。 女性だけでなく、男性からのご相談も受けます。不倫をしている方だけではなく、配偶者に不倫をされている方からのご相談もありますよ。悩んでいると、どうしていいかわからないのは当たり前ですよね。私ができることは、とにかくわけがわからないという方からまずお話を聞かせていただくことなんです。結局、何かを決めていくというのは、相談者様ご自身の心の中のことでしかないと思っています。頭の中を整理していくと、光が見えてくるんです。一人では光を見つけることができないから悩んで、相談するんですね。相談者様の頭の中を整理していくのがカウンセラーの仕事だと、私は思っています。

イ:茂呂さんはどのようなタイプのカウンセラーですか?

茂呂:寄り添い型のアドバイスができるカウンセラーです。私は離婚問題やお金のこと、生死のことなど、いろんな面で人よりもおそらくいろんな経験をさせていただいています。そういった面で、相談者様のお気持ちも汲むことができるのではないかと思っています。

イ:茂呂さんがカウンセラーとして心がけていることや、ポリシーは何ですか?

茂呂:人というものは、誰かと話して初めて「自分と他人は考え方が違うんだな」という当たり前のことに気づくんですね。悩まれている方はここに気づいていないので、私はまず一番に、そこに気づいていただきたいと思っています。カウンセリングの際には、オブラートに包んだ言い方だけではなく時としてストレートにお伝えすることもあります。皆さん本当は自分で頭の中でわかっていても、気持ちの整理がつかないから相談されているんです。「ああ私ってこういう気持ちだったんだ」「今これをしちゃいけないんだ」と気づいていただけるよう、方向性を客観的にアドバイスするよう心がけています。

「もうダメだ…」そここそが頑張る時

イ:茂呂さんが相談者様から実際にいただいたお声を教えてください。

茂呂:「自分のことがわかっていませんでした」とか「茂呂先生と話したら自分の気持ちに初めて気づきました」といった嬉しいお声を多数いただいています。

イ:アンサーズはどんな恋愛電話相談サービスですか?他の電話相談と違うのはどんなところでしょうか?

茂呂:これは明確な違いがあります。アンサーズはすごくズバッと言います(笑)。もちろんオブラートに包むときもありますが、ダメなものはダメとお伝えします。私たちアンサーズのカウンセラーは、相談者様のお悩みに他人事ではない答え方をするんですよ。

イ:最後に、相談者様へメッセージをお願いします!

茂呂:「もうダメだ…」と思ったとき。そここそが頑張る時なんです。「どうしようか」「やるかやらないか」ではなく、「いかにしたらそのことが成せるのか」。それだけをご自身に問いただしてみていただきたいと思います。不倫で悩んでいる方は、好きで不倫をしているわけではありません。遊びで付き合っているわけではなく、恋愛したらたまたま相手が結婚をしていたというだけなんです。私はそれを否定する気は全くありません。恋愛の悩みには、立場が変われば180度考えも変わってしまうようなところもあると思います。相手には相手の気持ちがある事なので、悩みますよね?でも、すべてはあなたの頭と心に答えはあります。それを見つける手伝いをする案内人が私です。具体的に1つずつ問題に向き合いましょう。お話、たくさん聞かせてください!


愛のある柔らかな口調で、カウンセラーとしての想いを語ってくれた茂呂。彼女のカウンセリングの根底には、悩みを一人で抱えている相談者様への暖かい眼差しがありました。

誰もが思わずホッとしてしまう茂呂の寄り添い型アドバイスを、あなたも是非アンサーズで体験してください。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

少し自己紹介をさせていただくと、
私たちは電話相談サービス『アンサーズ』です。
数十名のカウンセラーに、あらゆる恋愛にまつわる悩みを相談することができます。

アンサーズが他の恋愛相談サービスと大きく異なる点は、
「具体的に実践できるアドバイス」を行うことです。
なぜ具体的なアドバイスができるのかというと、
これまで20年間『恋愛工作』といって、私たち第三者がお相手やその交際相手に接触して、心理誘導しながらみなさんの望む状況をつくりだすサービスを行ってきたからです。
人の心はどうやって動かすことができるのかを考え続け、あらゆる試みを行ってきたからこそ実感を持ってアドバイスすることができます。

「なんでそこまで分かるんですか?」

と驚かれる私たちの心理分析を是非体験してください。
こちらのページでカウンセラーのプロフィールを紹介しているので、ご覧ください。

茂呂 美樹

茂呂 美樹先生

クライアントさんの気持ちに寄り添うことを一番としながらも、愛を持って厳しい意見や客観的な意見を伝えるカウンセラー!
その優しさを感じるからこそ、本気で頑張ろうと思える!とクライアントさんからの信頼も絶大!
人それぞれの経緯や背景にしっかりと耳を傾けるカウンセリングスタイルは、とにかく吐き出したい。一人で抱えることが耐え辛くなってきた…。そんな方におススメです!