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 2019-06-30

”彼を離婚に「本気にさせる」ためにあなたが「本気になる」”の具体的な説明。

有料恋愛電話相談サービスのアンサーズです。

あなたの不倫のゴールは何ですか?

不倫している独身女性のうち9割のゴールが、「彼に離婚してもらった上で一緒になる」というものです。

これは根本的にすごく間違っていると思います。

「離婚してもらった上で一緒になる」というのはゴールでもなんでもなく、登山でいうと5合目ぐらいだと思います。
不倫関係においては5合目で、あなたと彼の人生においてはスタートラインです。

離婚してもらうことをゴールにしてしまうと、 ゴールにたどり着くことはありません。
ゴールにたどり着くために必死になってしまうからです。

本当の不倫のゴールとは?

過去にアンサーズの相談者様で彼が離婚して一緒になった女性たちは、常々「離婚する際に乗り越えなくちゃいけない問題」はもちろん、「離婚した後の生活」まで詳細にイメージされていました。
彼女たちにとっては、決して離婚がゴールではありませんでした。

「彼に離婚に向けて本気になってほしい」と願う女性たちにお伝えしたいのは、「離婚してほしい」というゴール設定は目標設定として低過ぎますし、女性自身の本気度も足りないということです。

「彼に離婚に向けて本気になってほしい」 という願いには、「彼がひとりでに離婚してきてくれるもの」という意識が働いています。

ですが先ほどお伝えしたように、「離婚を決意してからその先幸せになるため」には、色々な壁を乗り越えないといけません。

パートナーとは、困難があっても「この人とだったら乗り越えていける。苦しい思いをしても乗り越えていきたい」と思える相手のことです。

それでは、あなたへ質問です。

彼が離婚を意識して、子供のことや養育費などを考えてボロボロになっているとき、あなたは彼を支え切ることができますか?その覚悟がありますか?

「それは彼の問題だから」
と厳しいことから目を背けてしまう方は少なくないのです。

あなたは本気になっていますか?

あなたが本気なら、「あなたが彼と奥さんを離婚させる」くらいの気持ちが必要です。
もちろん奥さんに不倫をバラすということではなく、彼をサポートして、彼の心が折れないように支え切ることが必要なのです。

先日、こんな相談がありました。
「彼が離婚に本気になってくれてます。でも進みません」

私はこんな質問をしました。
「そしたら、彼との生活にかかる養育費や生活費に対して自分がどれくらい稼がなくちゃいけないのか試算してみましたか?」

すると相談者様からは
「考えたこともありませんでした」
と返ってきました。

「本気になる」ってどういうこと?

「離婚に向けてあなたが本気になる」

これを具体的に言うと、

「先を見据えて、実現できるように準備する」

ということ。

これが、本気です。

人の本気は、人に伝播して心を動かします。
それこそ「離婚してよ!」と彼に強く当たる何倍もの効果があります。


彼を離婚に「本気にさせる」ために、まずあなたが「本気になる」ということを理解していただけたらと思います。


「本気になりたいけど、先を見据えた準備って具体的に何をすればいいの?」

そんな方はぜひアンサーズへご相談ください。
経験豊富なカウンセラーが相談者様お一人お一人に今必要な準備を具体的にアドバイスします。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

少し自己紹介をさせていただくと、
私たちは電話相談サービス『アンサーズ』です。
数十名のカウンセラーに、あらゆる恋愛にまつわる悩みを相談することができます。

アンサーズが他の恋愛相談サービスと大きく異なる点は、
「具体的に実践できるアドバイス」を行うことです。
なぜ具体的なアドバイスができるのかというと、
これまで20年間『恋愛工作』といって、私たち第三者がお相手やその交際相手に接触して、心理誘導しながらみなさんの望む状況をつくりだすサービスを行ってきたからです。
人の心はどうやって動かすことができるのかを考え続け、あらゆる試みを行ってきたからこそ実感を持ってアドバイスすることができます。

「なんでそこまで分かるんですか?」

と驚かれる私たちの心理分析を是非体験してください。
こちらのページでカウンセラーのプロフィールを紹介しているので、ご覧ください。

大久保 由希

大久保 由希先生

ズバッと的確なアドバイスが持ち味のカウンセラー。ただただ同調するだけのカウンセリングではなく、「毎回、アドバイスとプロファイリングがためになる!」とクライアントさんの満足度が高いのも特徴。
ハキハキとした話し方で男性のお客様からも評価が高く、「同志のような感覚で頑張れる。」「一緒にゴールを目指していることがとても実感できる。」と言われることも多い。
良いところは良い。悪いところは悪い。と物怖じせずにしっかり指摘するのは、クライアントさんのためを思い、常に本気で問題解決を目指しているからです。