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アンサーズは電話で本格的な恋愛相談ができるサービスです。

 2019-01-28

【アンサーズインタビューvol,8】森田 愛〜修羅場経験から出る本音、悩むなら今電話を〜

アンサーズコラム編集部です!


皆さんにアンサーズとはどんな人たちで、どんな経験をしてきているのか
知っていただくためのインタビュー企画をお届けしたいと思います。

今日ご紹介したいカウンセラーは結婚あり、不倫あり、離婚あり……
人生経験豊富な「森田 愛さん」。
お客様からは「愛さん」の愛称で親しまれているカウンセラーです。

森田さんは今、アンサーズのカウンセラーに至るまで
どんな経緯があったのでしょうか?

上で「人生経験豊富」と言いましたが、「経験豊富」とは、
ここアンサーズコラムにおいては同時に
「男性との修羅場経験も豊富」であることも意味します。

彼女のならではの、時に「ストレート」なもの言いも、
不倫で苦しんでいる今より10年後のあなたを本当に心配しているから
こそなのです。

今日は普段のお仕事から彼女のバックボーンまでをインタビューしてきました。

自分も不倫されていたからわかることがある

インタビュアー(以下:イ):こんにちは森田さん、今日はよろしくお願いします!

今簡単にご説明した森田さんの恋愛遍歴なのですが、
その中でも詳しく聞きたいのはやはり「結婚から離婚に至るまで」です。
差し支えなければお聞きしても宜しいでしょうか?

森田:私は、自分が不倫していたわけではないのですけど、夫に不倫をされていた事があったのですね。今はそれが原因で離婚をしています、

もともと夫は結婚前より浮気症の気があった人だったのです。
私もでも、「どこか男性は浮気はあうるものなのだろう」くらいな目線で見ていた事もあって、

結婚当初は彼の良くない所を、あまりよく見ないままに
勢いで結婚してしまいました。

夫の浮気症は結婚後も続き、生活の中でそれらしい
「グレーゾーンな証拠」は度々発見することになりました。

今覚えば、育児に疲れきってしまい、
いつしか私にパワーバランスが偏りすぎている事にも責任はあるのですが、

いつしか私たちは、仮面夫婦状態になってしまいました。

きっかけは、特にコレといった理由はありません。
度々発見してしまう小さいストレスの積み重ね……。
私は物を思っても内に秘めてしまうタイプで、それが爆発したのだと思います、

そういった自分自信の経験があり現在の私があるので、結果、
今ここでアンサーズのカウンセラーをやっているのだとも思います。

修羅場をくぐってきたから、老若男女関係なく誠実に率直に答える

イ:なかなか掘れば深そうな話がなかなか聞けそうですね。お客さまはどのような方が多いのでしょうか?

森田:今は昼に電話を待っているので、不倫をされてしまっている側の
女性からのご相談が多いのですが、
基本的にどの立場の方からも女性からはお電話は受けております。
ときには、復縁を希望する男性からも……

イ:復縁を希望する男性はどんな相談内容だったのですか?

森田:その方は2人の関係性を
「優柔不断な彼女を自分が(良かれと思って)引っ張っている」と、
でも結果的に彼女から「辛いから」と別れを告げられてしまいました。

後々よく話を聞いてみると、実は彼女が私と同じで「溜め込んでしまう」タイプ。
彼が良かれと思ってやっていた事が彼女にとってはストレスだったのです。

彼女は彼に合わせているだけだったにもかかわらず、
それに気がつかないばかりか感謝もしようとしない……
そりゃ別れを切り出されても文句言えないなって。

私も「それは嬉しくないよ〜(笑)だめだめ。もっと彼女の話を汲んであげて」って。
と、柔らかくも丁寧に否定していたのですが、
彼の性分は直る事が無く、結果別れを切り出されてしまったのです。

不倫されていたことを振り返って、当時の自分に忠告したい事

イ:様々な男性を見てきたからこその発言なのでしょうね。他にはどんなご相談を?

森田:しかし、やっぱり私は30〜40代の女性、不倫関係が主ですね。
不倫をされていたからこそ、されていた側の気持ちもそうだし、
当時あの時の私を振り返って、やってはいけなかった行動、
前夫が本当は何が欲しかった事も分かるのです。
私のカウンセラーとしての強みはそこなんだとも思います。

まず、不倫をしていらっしゃる方も、されてしまった方も共通して言えることなのですが、
今不倫で悩んでいる方に「この先どうなる?」かちゃんと考えているのか?
と私自身を振り返ることができます。
特にまだ若くて不倫を経験している子にちゃんと考えて欲しいのです。

時としてお客様のお相手を「ダメな男」と判断をしたのであれば、
「期間」くらいは定めるとしても、その間の改善が見られなければ
自分から身を引くことを率直にオススメしてしまうのです。
「そんな男のことを悩んでいることがもったいないよ」。
「今があなたの人生で一番いい時なんだよ。それで大丈夫なの?」
って苦しい気持ちも十分にわかるのですが、やはり正直に思ってしまいます。
10年後の自分のことも考えて!
今の気持ちだけが「すべて」だと思わないで!
でも、どれも、もちろん当時の私に向けての言葉なのかもしれませんね……。

イ:きっと、いろんな男性がいらっしゃったのでしょうね。

森田:不倫関係を持ちかけられたこともあったけど、
「私と付き合いたいなら離婚してきてください」って。私、面倒くさい女かもしれない(笑)

いろんな男性がいるし、心から遊びで不倫ができてしまう男性が
何となくわかってしまう事も、たくさんの経験からかもしれないですね。

悩むくらいであれば「早く電話してきてよ!」

イ:経験があるからズバッと言える優しさがあるのでしょうね。

森田:年齢もあると思います、私くらいの年代になると母親が他界したりして、
自分を母と同じ歳の年齢に重ねて将来を考えてしまうのです。
「子供が成人した時の私ってどんな感じになっているのだろう」とか……。
「気づいた時には親しい人が全員いなくなってて孤独であったらどうしよう……。」とか、

だから、若い子ばかりでなく、私と同じくらいの年代の女性でも……。
「頭ではわかっているが、どうしても今は、目をつむりたい」
と。

イ:そういった方にはなんてお伝えするのですか?

「考えるチャンスは今しかない、タイミングを逃してしまうと
ずっとその苦しみが続いてしまうよ。来年はどうなっているかわからないよ」って。

イ:やはり意見は一貫されているのですね。

森田:だからどんな年代の方にも言いたいのは、
「今が一番若くて動くなら、どんな理由があっても早い方がいい!
悩むくらいなら早く電話してきて!」って強く思ってます。 

あと、男性側に聞く女性側の立ちい振る舞い、
奥さんが夫が本当にしてほしい事をしてあげる事も、
質問によっては答えられますね。

例えば、晩酌してくれる女性がいる部屋としてくれない女性の部屋。
男性が帰りたいのはどっちの家だと思う?って、
でも面倒くさいけどそういう所で距離は離れていってるのだとも思うのですよね。

自然体でなくてはいけない、「この人しかいない」なんてことはない

森田:後は「第2の奥さん」になってしまっているパターンには
特に私は警戒を促していますね。

イ:第2の奥さんとはどう言ったことでしょう?

森田:「早く離婚してよ!」なんて気がつかないうちに、
「彼の離婚を待ってしまい、プレッシャーを与えてしまう」パターンでしょうか。

時に周りが見えなくなさすぎてしまって相手の奥さんに
自分からアプローチをかけてしようとしてしまったり……

そうなってしまうと、男性側も疲弊するばかりです。
お互いに消耗しあっていもしょうがない
ということをお伝えしたいですね。

イ:離婚したくても離婚出来ないとはどういう心境にあるのですか?

離婚は出来ないのは……やっぱりどこか好きな気持ちがあるからで、
「私はこの人しかいない」って気持ちも分かるのですけどね。そんなことはないんです

「離れてみたらこんなに寝れるんだ。どんだけ自分に負担がかかってたか、
彼がいなくなってこんなにリラックスできる自分を再確認出来る」
という事に早く気がついて欲しいと個人的には思います。

一緒にいて少しでも相手に合わせていて自然体でなくなってしまったら、
長続きはしないのだ。と思いました。

10年後の自分のキッカケになれるような言葉をかけてあげたい

修羅場をくぐってきた分、私はリアルな話もしなくてはいけないとも思っています。
リアルとは、養育費などの「お金」の問題です。

養育費どうなってるの?とか、「子供もいるんだし、お金の事」は
しっかりしなくては言いますね。

やっぱり、人間「今」を優先させてしまいます。楽しかった過去も見えますが、
どうなっているかわからない未来もそこには見えるはず


今の気持ちだけで動いてしまい「取り返しがつかなくなった」では遅いのです。
今苦しくても、「やらなくてはいけない」事を、1つ1つ潰していこう」。

そうしたら、今と違う景色が見えくると思います。

担当インタビュアーより

率直にものを言うことは自分の経験あってこそ。
彼女の話を聞いていると、今不倫中の方の中にも
「本当はどうすれば良いか知っていて、肩を押してほしい」
と思われている方は本当は少なくないのではないか?と考えさせられます。

今のあなた蔑ろにしろ。なんてことは口が裂けても言えませんが、
今しか見えてないからこそ将来に目を背けたくなりますが、
動かせるのは今のあなたしかいません。悩むくらいなら早めにご相談ください。
そんなことで悩む必要なんてないのですよ。