ANSWERS アンサーズ
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アンサーズは電話で本格的な恋愛相談ができるサービスです。

 2018-09-25

「毎日連絡を取りあっています。」コレってマンネリ?

電話恋愛相談のアンサーズです。

先日頂いたご相談は「毎日彼と連絡を取っていて、関係は悪くないけれども、やりとりがマンネリ化している」と言うものでした。

出会った頃のワクワクは何処へやら…なんとなく内容もないメッセージ連絡を毎日決まった時間に取り合っている。

「おはよう」「お疲れ様」「おやすみ」の1言を交換する事で繋がりを保てている気分になっているけれど、毎日その繰り返し。

マンネリを打破するために「距離を取る」必要も感じるけど、それはそれで今度はその繋がりさえもなくなってしまいそうで怖い…。

一体こういった場合、連絡はとり続けるべきなのでしょうか?
それとも何かアクションを起こした方がいいのでしょうか?

マンネリなメッセージ交換が実際に会った時にも影響を及ぼす

ルーティーンになってしまっているメッセージの交換は、それがあるから「繋がっているような」気がしてしまうと思います。

けど、もっと単純に考えてみてください。
その毎日の連絡の交換って「楽しい」でしょうか?楽しいかと聞かれれば、「毎日の繰り返しなので楽しくはない」と答える方が実は多いのです。

ではなぜ毎日連絡を交換するのでしょうか?

聞いといていうのも何ですが、そこに答えはないのかもしれません。
なぜなら、それは「毎日連絡を取ることになっているから」なのです。
 
伝えたいことがあって楽しく連絡交換が出来るのは良い事だと思います。
ただ「代わり映えのしない挨拶」をするだけの連絡交換は、必要かどうか考えれば、厳しい言い方になってしまいますが相手にとって必要のないものと言わざるを得ません。

さらに考えものなのは、毎日それでも何かと話題を見つけて連絡をするわけですから、実際に会う時には既に会話のネタがなくなってしまうなんてことも。

更にはせっかくのデートやセックスすることまでも、マンネリ化・惰性になってきてしまう事なのです。

このマンネリ化したルーティーンはどうすれば脱却する事ができるのでしょうか?

やりとりが楽しくない事自体がSOS、早めの対応を

結論から言えば、今の関係はSOSの状態、「楽かった頃」を取り戻すのであれば、あなたからアクションを起こす必要があります。

連絡を全くとらないのと比べると関係性は悪くないかもしれませんが、何より、あなた自身がそのやりとりを楽しくないと感じている事がSOSなのです。

楽しくないけど連絡を取ってしまうというのは、あなた自身の不安の表れです。

不安を抱えたまま恐る恐る続けているようなルーティーンが二人の関係を良い方向に進めるとは到底言えません。
それどころか何で連絡を取り合っているのか分からなくなり、彼とどう接すれば良いのか分からなくなってしまうことにもなりかねません。

ですので、SOSを風邪に例えるのであれば、今あなたがする事は「予防」です。関係性が悪くないうちに手を打っておく必要があるのです。

ルーティーンを敢えて壊す事で危機感を煽ってみるのも手

冒頭でご紹介したお悩みに対して、アンサーズカウンセラーはご相談者さまに「毎日のルーティーンの中で、連絡できなかったことは過去にありますか? 」
と質問しました。

すると、

「朝バタバタしてて、遅刻して昼も連絡できなかった時あった。夜に連絡したら『どうしたのか』と思った」 と彼に心配をされたそうです。
 
ご相談者さまは意図せずルーティーンを崩してしまったわけなんですが、実はここが大事なんです。

いつもの連絡が無いから、彼は日中ご相談者様を心配していたのです。つまりは日中、ご相談者様のことをずっと考えていたのです。

決まりきった連絡は来るのが当たり前になってしまい、読む側もメルマガみたいなものまで価値が下がっているばかりか、あなたのことを自発的に考えるチャンスさえも奪ってしまっていたのです。
 
ですので、もし同じお悩みをお持ちの方がいらっしゃったら、これから先、

・作為的にあえて返信を無視してみる 
・一番話題が膨らむ夜の連絡を飛ばしてみる
など、連絡回数減らしてみたり、また、
・会う頻度減らして危機感与えてみる
などなど、

次、どうしたらワクワクして会えるかを意識して、彼に対応してみては如何でしょう?

そうする事で、久しぶりにラインが来た時に、出会った頃の様にあなた自身嬉しく思えたり、本当に話したい事を会った時に直接話したり、1回1回のデートもワクワクを取り戻す事が出来る事に繋がっていくのです。


そのアクションが起こせるのも、関係性が悪くなっていない「今」が最適だと思います。
 
繰り返しになってしまいますが、これが、「関係性が悪くなってから」ではメッセージを敢えて無視するなんて出来ない状況になっているからです。

病気になってから急いで薬を探すのではなくて、関係性悪化の予防は関係性が良好なうちに手を打ってしまいましょう。

病気になって薬が間に合わなくなることもあることもあるように、早め早めの節制・予防が2人の関係をいつもでも新鮮なままにしてくれるのです。