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アクアの原点

1999年に探偵業界に入り、独自の復縁工作手法を構築し、実績を残してきた代表 藤木の復縁工作についての考え方や企業としてのポリシーについてインタビュー形式でまとめましたのでご覧ください。

インタビュアー
最初に復縁工作を始めたきっかけを教えてください?

藤木代表
アクアを創業する前に探偵会社で下積みをしていたんですけど、僕自身、探偵=浮気調査っていうイメージが強くて復縁工作どころか工作についてもよく知らなかったんですよ。

インタビュアー
いつごろの話ですか?

藤木代表
1999年ですね。工作というものが世に出始めた頃で、工作の依頼の多さにびっくりしましたね。それで当時疑問だったことが、別れさせ工作ならまだ分かるんですけど、復縁工作ってどうやってやるの?ということでした。

インタビュアー
確かに別れさせ工作ってイメージできますけど、別れた二人のヨリを戻させる復縁工作ってイメージつかないですよね。

藤木代表
そうなんです。それで、勤務先の上司に復縁工作はどうやるのか聞いたんですよ。そしたら、はっきりした答えをもらえなかった。

インタビュアー
答えられないのに依頼を引き受けるんですか?

藤木代表
はい。誰もノウハウらしいノウハウは持っていなかったと思います。その会社での復縁工作は、元交際相手と再会できる状況を工作で作って終わりだったので、復縁できるかどうかはその後の依頼者さん次第でした。

インタビュアー
いきなり会わされても復縁できる気がしないです。(笑)

藤木代表
そうですよね。(笑) 面談に来た方に対しても、ざっくりとした方法しか提示できなくてすっきりしなかったんですよ。上司にそれを話すと、それなら復縁方法を自分で考えてみてよと言われ、張り込みの時間にひたすら考えました。また、復縁したい方の気持ちや別れた原因を知ることが重要だと思ったので、自分が担当している依頼者さんから話しを聞き取ったりもしました。

インタビュアー
それで何か分かって来たんですか?

藤木代表
その時の答えが今のアクアの考え方に繋がってるんですけど、カップルが別れるには必ず原因があって、依頼者さんは殆どの場合、元交際相手に嫌われている状態なんです。いわばマイナスの状態。それをまずはゼロの状態まで持っていく必要がある。

インタビュアー
なるほど。

藤木代表
マイナスの状態で再会しても復縁できるはずがないんです。依頼者さんによって背景は違うけど、復縁するために必要なことは根本的に同じで、別れた原因を明確にして、依頼者さん、元交際相手共に自分自身を改善して歩み寄ることなんです。

インタビュアー
別れた原因って別れた時に話し合ったりするもんじゃないですか?

藤木代表
別れたときはお互いに本音で話してないことが多いんですよ。それに、別れた理由に納得できないから復縁の依頼に来られるわけで。

インタビュアー
確かに、そうですね。

藤木代表
だから、工作員が元交際相手に接触して別れた本当の原因を把握する。次に、依頼者さん、元交際相手双方の自己改善を行う。最後に、原因を改善した二人が改めてお互いを知る状況を作る。このステップを経れば復縁できるという考えにいたりました。

インタビュアー
上司の問いかけからよくここまで導きだしましたね。(笑)

藤木代表
考え始めたら止まらないタイプなんです。

インタビュアー
自己改善ってどうやって行うんですか?

藤木代表
まず多くの依頼者さんが陥っているネガティブなマインドを改善します。例えば、復縁するために元交際相手の現在の恋人を工作で別れさせたとします。すると、多くの依頼者さんが、別れさせた二人がまた付き合い始めるんじゃないかと心配するんです。他人が復縁することは安易に想像できるのに、自分が復縁することは難しいと考えてしまう方が非常に多い。

インタビュアー
そう考えるのはなぜなんでしょうか?

藤木代表
振られた時点の自分で復縁できるかどうかを考えているからです。そういう時には、「もし他の女性から次々と告白されるような自分に内面的にも外見的にも変われたとしたら復縁できそうですか?」と聞きます。すると皆さん、「・・・でえきそうです」と答えるんです。相手がどうこうではなくて、自分がどうありたいかを考えることが自己改善に繋がるんですよ。

インタビュアー
自分がどうありたいかを見つめ直すことが復縁に繋がるということですね。

藤木代表
そうです。依頼者さんが改善するためのサポート、そして元交際相手の考え方を誘導しながら改善させる工作を行った結果、お互いを見つめ直すことができると復縁に進め始めるんです。これが下積みの会社ではやれていないけど一番大事なことだと分かり、独立を決意しました。

インタビュアー
復縁工作って結構踏み込んだ所まで関わるんですね。

藤木代表
そこまでやらないと上手くいきませんからね。この考え方がアクアの原点です。

インタビュアー
ちなみに話は変わりますが、アクアグローバルサポートの名前の由来って何なんですか?

藤木代表
アクアって水じゃないですか。探偵業界はまだまだグレーで不透明なイメージが強いですから、水みたいにクリアで尚かつ、水のように欠かせない存在であり続けたいという想いからつけました。

インタビュアー
業界内で起こる事件とか取沙汰されてどうしてもよくないイメージもありますもんね。会社を続けていく上でのポリシーのようなものはありますか?

藤木代表
Mission・Quality・Achieveについての3つの理念を掲げています。(以下参照)起業してしばらくは理念を明文化していなかったんですけど、尊敬する先輩経営者にしっかりした理念を掲げないとどんなに良いサービスを提供し続けていても会社は成長しないし、人はついて来ないと教わり、自分の中にある考えを纏めて作りました。苦しいときも利益に走らず信念を曲げずに貫いて来たので、今まで続けられているのかなと感じていますし、スタッフも自分のその精神を継いでくれていると思います。

インタビュアー
これからも業界をリードしていく存在であり続けてください。

藤木代表
頑張ります。ありがとうございます。


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